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Biography

主催:えこっち

 

2000年代前半に、千葉ポートスクエアで初めてライブを見る。
その後、三井アウトレットパーク幕張等で開催されるインストアライブを時々見る。
2008年8月に鎌田純子、2009年にBlue Trike(現在は無期限活動休止中)と出会ったのをきっかけに、本格的にライブを見始める。

同時期に朗読活動も始め、千葉市栄町の「WiCANアートセンター」(現在は解体)等で自作作品の朗読を行う。

 

音楽における歌詞や言葉を重視したイベントがあっても良いはずだ、との考えをもとに、2016年より本イベントを開始する。

 

2014年のライブ参加回数は176回、アーティスト実数は209組。
2015年のライブ参加回数は98回、アーティスト実数は154組、それぞれ観覧した
2016年も多数のライブに参加する傍ら、本イベントを2回主催。計6組のアーティストが出演。11月8日に高円寺ウーハで開催したVol.3は、満員御礼となった。

 

 

2017年もよりよいアーティストを皆様に知らしめるために、日々発掘に余念がない。

 

 

【イベント開催趣旨】

 


 

歌詞に綴られている「ことば」は、楽曲の印象を決定づけることもよくある、というほど重要な役目を果たしているにも関わらず、往々にしてメロディの影に隠れ、軽視されがちに思えます。

 

当然のことながら、詩や朗読の世界では、「ことば」は重要視されています。
また、一部のイベントでは「ことば」を重要視する観点から、朗読と楽曲のコラボイベントが開催されています。
お互いの分野で普段気づかないことに気づかせてくれます。とても大切なことです。

 

しかし、そもそも楽曲自体に歌詞として、「ことば」は綴られているものです。
その「ことば」の組み合わせをもって、人々に深い印象を与えることはできないものなのでしょうか?

 

それとも、楽曲の「ことば」は、メロディの付属品なのでしょうか?
そうであれば、インストの方がより豊かで、深い表現ができます。
例えばピアノであれば、人間の声域よりもずっと広い88鍵を目一杯に、有効に使うことができます。

ですから、楽曲に「ことば」、つまり歌詞が存在しているのは、メロディとことばのコラボレーションによって、人々になにがしかの印象を与えたい、人々の心を動かしたい、自分の思いを伝えたい、等々の動機があるからだと思うのです。

 

当イベントでは、そんな「ことば」達にスポットを当てていきます。
もちろん音楽イベントですから、例えば聴きやすいメロディ・・・というのも重要なポイントではありますが、単に心地よく過ごしていただくためのイベントでもございません。

もしかすると、楽曲を聴いていて辛くなったり、苦しくなる、そんなこともあるかもしれません。
もちろん、勇気をもらったり、視界が明るくなったり、背中を押されることもあるでしょう。
「今まで考えてもいなかったようなヒントをもらった」「世界が変わった」という感想を持たれる方も、出てくるかもしれません。

 

せっかく貴重な時間とお金を割いて、演奏を聴きに来られているのです。
当イベントはそんな皆様に対し、単なる娯楽ではなく、より豊かな日々を過ごして頂くためのヒントをご提供することができたならば、それが何よりの幸せと思っております。

 


 

 

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ことばを、つたえる。~音にのせて~
ことばを、つたえる。~音にのせて~

主催:えこっち   2000年代前半に、千葉ポートスクエアで初めてライブを見る。その後、三井アウトレットパーク幕張等で開催されるインストアライブを...

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