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音楽とは、音を楽しむこと!
なんていうけれど、音を楽しむことって、意外と難しい。
こんなに音楽音楽言ってる人生をやっているのにもかかわらず、
音を楽しむっていうことは、私は意外に下手。
ちょっとやそっとでは感動できない体になってしまいました。

期待値を超えることが求められる。
何ごとも「予想通り」では、感動しないもの。

予想を超えるほどのものをやるのか。
それとも、予想していないことをやるのか。
それが問題だ。

ハムレットさんも、
やんのかやんないのか
それが問題だとおっしゃっています。

いつもありがとうございます。
コラボレーションという言葉は、
最近なんだか安易に使われ過ぎているような気がして、
あまり好きではない。

好きではないのだが、代用の言葉もなかなか浮かばない。

何かと何かで、相乗効果を生むことを目指すことは、
クリエイティブな世界では、割と常套手段ではあるけれど、
せっかくなのだから、私はそこに“必然性”を求めたいのだ。

三味線ロックとか、そういうのはイヤ。
それはただつなげてるだけだろう?

そうじゃなくて、偶然の必然。
出会うために出会ったのだ、ということを探す旅をするのだ。


あーあ、自分でハードル上げちゃったよ。汗。



イメージとしては、そう、こんな感じ。
2011.8.19
不思議だなぁ、と思う巡り合わせがある。
別々の場所で知り合った友人同士が、実はつながっているということ。
立て続けに何度か起こったりする。

私はどちらかと言えば、超常現象とか、霊能とか、ないと思っているタイプですが、
それでもまあ、説明のつかない不思議なことはある。

信じるとか信じないとか、そういう切り口がそもそも、ね。
それを無理矢理に関連づけようとしたり、
こたえを急ぐ必要がないということかな。

すべて、たまたま偶然、なのである。
そして、その、たまたま偶然、がすべてなのである。
2011.8.02


今年は蝉が鳴かないね。

というフレーズを毎年聞いているような気がする。
そして、実際、蝉が鳴かないまま夏が終わる、
ということも、ないような気がする。

毎年夏はやってくるし、毎年蝉は鳴く。

でも、そのことをちょっと疑ってしまうくらい、
私たちは不安な時代を生きているのかもしれないね。


日本人は、特定の宗教を持っていない人が多いし、
何か、こう、不安になりがちなところもあるのかもね。

蝉は、1週間しか生きられないって聞きます。

たしか、中学の頃、英語の教科書で、
mondayはこれをやって
tuesdayはあれをやって


sundayに天国へ行きます
というような蝉の一生を題材にした話があったような。
(キオクはとても曖昧)

もし、その1週間で、最愛の蝉に出会えなかったら、
どうなっちゃうんだろう。
私は中学以来、そんな心配をずっとしております。

しかし、蝉は圧倒的に地中での暮らしが長い。
そこで、最愛の蝉の幼虫に出会っているかもしれない。
そうであれば、私の心配は余計なものである。
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神奈川県横浜市生まれ、東京在住の佐野を中心として結成された3人グループ。 2005年2月、東京吉祥寺にて初ライブ。 同年7月にMIDI Creativeよりリ...

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